40歳になったらジャズを聴こう

【管理人の日常】はじめてジャズバーに行ってきた

管理人の日記
はじめてのジャズバーにて

先日仕事がおわった後、はじめてジャズバーに行きました。

そこはジャズバーらしい硬派なジャズバーで、カウンターの後ろには2000枚のアナログレコードがぎっしり。店の奥にでんと構えるJBLのでっかいスピーカーからは、良い音でジャズが鳴っています。

慣れない雰囲気に若干居心地の悪さを感じながら、カウンターに座ってちびちびジンジャーエールを飲んでいると(車だったんです)、マスターが「どんなのが聴きたい?」と聞いてくれました。ついにきた!この時が。

ぼくはずっと、はじめてジャズバーでリクエストするのはマイルスのリラクシンと、心に決めていたんです。

レコードに針を落とした後、ジャケットを手渡してくれたので見ると、ぼくが持っているレコードと同じビクター盤(SMJ6532)でした。なのにこんなにも音が違うのかっていうくらい良い音で鳴っていました。アンプやスピーカーが良いのもあると思うけど、大きな音で聴くとよく鳴るんでしょうかね。

その後もマスターおすすめのレコードを、ブルーノート中心にたくさん聴かせてもらいました。中でもジョニーグリフィンのThe Kerry Dancers、ハンク・モブレーのRoll Callがよかったな。

Roll Callはマスターが無人島に1枚だけ持っていくならこれっていうくらい、好きなレコードなんだって。今度は生演奏が聴けるお店に行きたいと思いました。

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